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第57話 衝撃の告白

Penulis: Aica
last update Tanggal publikasi: 2026-05-23 12:08:49

「じゃあ、俺と同じだ」

そう言って、ふわっと微笑んだ。

ドキッ……。

なんて素敵に微笑む人なんだろう。

そして、さりげなく伝えるこんな言葉も、決して嫌な気がしなくて。

いえ、それどころか、すごく自然とこの人の言葉は優しく響く。

やっぱりこういう気持ち、なんだかずっと前に感じたことがあるような気がする。

いつだろう。どういうときだったっけ……。

彼に会ったときから、時折感じるその既視感をまた密かに心の中で感じる。

「ずっと君とこの星空見れるかなって、ずっとソワソワしてた」

「フフッ。じゃあ同じですね」

「あぁ」

「私、こういう美しい世界、すごく好きなんです。なんか心が洗われる気がするんですよね」

「うん。俺も同じ……。現実でどんなことがあったとしてもさ。美しい物や綺麗な情景を見ると、救われた気持ちになって、そこに希望を感じられたりするんだよな……」

「わかります! まさに私も同じです!」

自分の思っていることや感じていることとあまりにもリンクして、私は嬉しくなって、つい興奮して隣の彼に伝える。

「うん。君とは、こういう美しい情景を同じ気持ちで感じられるって思ってた」

すると、そんな私を
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